「万引き家族」が米で外国語映画賞受賞 アカデミー賞候補作選出が有力

[ 2019年1月14日 05:30 ]

是枝裕和監督
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 米西部カリフォルニア州で開かれている「第30回パームスプリングズ国際映画祭」で12日、是枝裕和監督の「万引き家族」が、国際映画批評家連盟の外国語映画賞を受賞した。米映画誌ハリウッド・リポーターなどが伝えた。

 「万引き家族」はリリー・フランキー(55)や、昨年亡くなった樹木希林さんらが出演し、昨年5月のカンヌ国際映画祭の最高賞パルムドールを受賞。今月6日発表のゴールデン・グローブ賞でも外国語映画賞候補に選ばれた。2月にロサンゼルスのハリウッドで授賞式が開かれる米映画の祭典、アカデミー賞でも、候補作となることが有力視されている。

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