門脇麦、成田凌が大人になったと感じた瞬間とは? 寛一郎は「身長が止まった」

[ 2019年1月14日 17:50 ]

都内で映画「チワワちゃん」公開直前パーティーに出席した(左から)吉田志織、成田凌、門脇麦、寛一郎、二宮健監督
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 門脇麦(26)、成田凌(25)らが14日、都内で映画「チワワちゃん」(監督二宮健)公開直前パーティーに出席した。きょうは成人の日ということにちなみ、それぞれが「大人になったと感じた瞬間」について語った。

 門脇は成人式には仕事で出られなかったが、さまざまな書類を記入するときに「子どもの頃は何でも親の同意が必要なのに、大人になるとそれがなくなり…。自分で道を決めて行かなきゃいけないという責任感を感じるようになった」と真面目に答えた。成田は「麦ちゃんはとても大人。バラエティー番組で変なことを言ってもフォローしてくれた」と感謝。一方、撮影中は「撮影終わったから、皆でご飯食べに行こうって誘っても、一度も来てくれなかった」と明かすと、門脇は「キャストで私が一番年上だから、気を遣わせてはいけないなと思って…。それと真ん中に立つべきは私じゃないと思いまして」と考えがあっての行動だったと明かし、ノリが悪いわけではなかったと釈明した。

 また、成田が大人になったと感じた瞬間は「下ろそうと思ったときに、下ろせる金があること」。それまでは「下ろす金がない!服を売りに行こう」という状態だったという。

 寛一郎(22)は「くだらないことなんですが。最近、身長が止まったんですよ。いま、182センチですが、あとちょっと伸びてほしかった。大人になったんだなと感じました」と話した。

 原作は「ヘルタースケルター」「リバースエッジ」の岡崎京子氏が1994年に発表した同名短編小説。かつての遊び仲間の中心人物だったチワワこと千脇良子(吉田詩織)がある日、バラバラ殺人事件の被害者として発見された。チワワを偲ぶため、久しぶりに仲間と集まり思い出を語りだす。そこで分かったのは誰もチワワの本名も境遇も知らないまま、ただバカ騒ぎをしたり、恋愛をしたりしていたのだった。ポップな毒がやがて切なさに変わる青春映画。18日より全国ロードショー。

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