【明日7月12日の半分、青い。】第88話 鈴愛&涼次が電撃結婚へ 出会って6日 周囲の反応は?

[ 2018年7月11日 13:00 ]

連続テレビ小説「半分、青い。」第88話の1場面。涼次との結婚をユーコ(清野菜名、中)とボクテ(志尊淳)に報告する鈴愛(永野芽郁、左)(C)NHK
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 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)は12日、第88話が放送される。

 出会いから、たったの6日。涼次(間宮祥太朗)からプロポーズを受けた鈴愛(永野)は、ユーコ(清野菜名)とボクテ(志尊淳)を呼び出して報告。しかし、売れない映画助監督・涼次との結婚に2人の反応は微妙。一方の涼次は師事する映画監督の祥平(斎藤工)に報告するが、料理上手な涼次がいなくなる不便さを訴えるものの、あまり興味を示さない。ただ唯一、涼次を心配する3人の叔母たちの存在を気にしていて…。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。

 【+α】第87話(11日)のラスト、雨の中、涼次は鈴愛を抱き締め「好きです、鈴愛さん」と告白。そこから一気にプロポーズに至る理由、さらには鈴愛がOKした理由とは…?鈴愛は4年前、そのつもりはなかったが、言葉足らずのため、結果的に“運命”の幼なじみ・律(佐藤健)からのプロポーズを“断って”いる。

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