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赤江珠緒アナ お風呂で思った「鳥獣戯画のカエルみたい」 長女にも“ごんたくれ”DNA

フリーアナウンサーの赤江珠緒
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 フリーアナウンサーの赤江珠緒(43)が11日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月〜金曜正午)に出演、結婚9年目に授かった長女のことなどを語った。

 以前、黒柳徹子(84)がテレビ番組を見ていて「この娘にはトルコ石色のジャケットに白いパンツが似合う」というメッセージを送ったことがある。それを覚えていた赤江アナは鮮やかなブルーのシャツに白いパンツルックで登場した。

 昨年7月に第1子女児を出産。「身重(みおも)とは、よく言ったものですね。普段ならちょっとしたガードならひょいっと飛び越してしまうようなことが全然できませんでした。お腹がだんだん大きくなっていって日々新しい発見がありました。風呂場で見る自分の姿が『鳥獣戯画』に出てくるカエルみたいだなと思った」と独特の表現で振り返った赤江アナ。

 予定日になっても兆候がなく陣痛促進剤を打って2日がかりでの出産になった。出産の痛みというものがどういうものなのかよくわからなかったが、経験してみて「マヨネーズのようなものだと思った。(赤ちゃんが)動き始めるとあちこちが痛んだ。結局、20時間かかって最後は引っ張り出してもらった」という。

 現在もラジオパーソナリティーなど多忙な日々を過ごしているが「仕事と育児、できる範囲で育てるしかない」と悟った。テレビプロデューサーの夫も育児に協力的で、現在は育児休暇中だという。

 故郷の兵庫では昆虫を素手で捕っては自分のパンツの中に入れていたほどの、“ごんたくれ(活発、いたずら者)”な幼児期を過ごした赤江アナだが「娘にもそのDNAは引き継がれているみたいで、元気いっぱいに育っている」と話していた。

[ 2018年7月11日 13:41 ]

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