「あさイチ」トリオが笑顔で卒業報告も…篠山輝信は号泣「ずっと8年一緒だもんね」

[ 2018年2月7日 09:01 ]

篠山輝信
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 V6の井ノ原快彦(41)とNHKの有働由美子アナウンサー(48)が7日、司会を務める同局朝の看板番組「あさイチ」(月〜金曜前8・15)に生出演。同局の解説委員・柳澤秀夫氏(64)とともに番組卒業を生報告した。

 番組冒頭で有働アナが「8年前から3人で務めてきましたが、3月いっぱいでこの3人でお伝えする『あさイチ』は終わりになります」と笑顔で報告。井ノ原も「あさイチという番組の精神は続いてやっていくわけですから、この先も続くように皆で一緒に協力してやっていきたい」と明るく3月末までの意気込みを語った。

 一通りあいさつを終えると、井ノ原がスタジオ横を指差し「関係ないのに来てるんだよ、アイツ何泣いてるんだ」と一言。カメラが切り替わり、号泣する篠山輝信(34)が映し出された。井ノ原が「今日(担当の)コーナーあるの?って聞いたら『ないです』って言ってた。でもアッキーもずっと8年一緒だもんね」と呼びかけたが、篠山は涙流し「はい…」と短く答えるので精いっぱいだった。

 篠山は番組開始時からリポーターとして活躍。地域の情報を生中継で伝える「ピカピカ☆日本」のコーナーを担当している。生中継での、井ノ原や有働アナとのやり取りが番組の名物となっていた。

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