Hey!Say!山田涼介主演「もみ消して冬」初回視聴率13・3% 「土10」移動後初回最高

[ 2018年1月15日 09:20 ]

「もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜」新春制作発表会での(左より)中村梅雀、小澤征悦、波瑠、千葉雄大
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 「Hey!Say!JUMP」の山田涼介(24)が主演を務める日本テレビ系連続ドラマ「もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜」(土曜後10・00)が13日、15分拡大でスタートし、平均視聴率は13・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。

 2017年4月に、土曜午後9時放送「土9」から「土10」に枠移動して以降、初回最高の数字。「土9」も含めると、16年1月クール「怪盗 山猫」の14・3%以来、2年ぶりの初回13%超となった。

 エリート3きょうだいが力を合わせ、一家の安泰を脅かす事件を解決する連続ドラマ。警視庁の警察官・北沢秀作(山田涼介)が、敏腕弁護士の姉(波瑠)と天才心臓外科医の兄(小澤征悦)と共に、法律や常識を後回しにして全力で挑んでいく。同局「世界一難しい恋」「きょうは会社休みます。」「ボク、運命の人です。」などで知られる金子茂樹氏のオリジナル脚本。演出・中島悟氏ほか。

 初回は、警察官の秀作は、弁護士の姉・知晶、外科医の兄・博文、そして難関私立中学校の学園長で父・泰蔵(中村梅雀)から、名家の一員としてプレッシャーをかけられ続ける人生を送ってきた。そんな中、北沢家に母親が亡くなって以来の危機が訪れる…という展開だった。

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