指原プロデュースユニット「=LOVE」来月6日にデビュー

[ 2017年8月6日 05:30 ]

プロデューサーの指原莉乃(前列中央)と、メジャーデビューが決まった「=LOVE」。前列左から大谷映美里、高松瞳、瀧脇笙古、音嶋莉沙、後列左から野口衣織、齊藤なぎさ、山本杏奈、佐竹のん乃、諸橋沙夏、齋藤樹愛羅、佐々木舞香
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 HKT48の指原莉乃(24)がプロデュースするアイドルユニット「=LOVE(イコールラブ)」が5日、東京・台場で行われた東京アイドルフェスティバルに出演し、初ステージを行った。来月6日にメジャーデビューすることも発表した。

 オーディションを経て4月末に結成された12人組。センターの高松瞳(16)は「私たちの初めてのパフォーマンスです。聴いてください」と、聴衆6000人に初々しく呼び掛けた。

 大歓声を浴びながらAKB48の「言い訳Maybe」、乃木坂46の「ガールズルール」などをカバー。山本杏奈(19)は「ここで皆さんにお知らせがあります。私たちのメジャーデビューが決定しました」と報告。指原が作詞したメジャーデビュー曲「=LOVE」を披露し、全4曲のステージを締めくくった。

 炎天下、パフォーマンスを見届けた指原は「メンバーと一緒に自分自身も成長できるように、これからも頑張っていきたい。理想のアイドルをつくりたい」と意気込んだ。

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