松ちゃん「百条委員会みたい」“オワコン発言”茂木氏と直接対決

[ 2017年3月26日 11:31 ]

「ダウンタウン」の松本人志
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 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(53)が26日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。日本のお笑いタレントを「終わっている」と批判した脳科学者の茂木健一郎氏(54)と“直接対決”を果たした。

 茂木氏は日本のお笑いタレントについて「国際水準のコメディアンとはかけ離れているし、本当に『終わっている』」とツイート。これを受け、お笑い芸人が一斉に批判の声を挙げる中、松本は19日の同番組で「全然腹が立たなかった。茂木さんが面白くないから刺さらない」とコメントしていた。

 この日は、茂木氏をスタジオに招き“直接対決”が実現した。番組では前週19日の放送分で同氏の出演をオファーしていたが、スケジュールの都合で実現しなかったという。同氏が各方面からバッシングを受けたため、松本は「欠席裁判みたいになってはいけない。(茂木氏が)サンドバッグ状態になって、それでは申し訳ないので、今回来てもらった」と説明。さらに「それで、こんな百条委員会みたいになった」と続けて周囲を笑わせた。

 松本は前週の放送で、WBCの試合時間が長いことを指摘し「2アウトで終わりにしたら」などと提案したことでバッシングを受けていた。この日は、野球のルールについて触れたのは事実だとしたが、それでも「野球選手の技術やその人の生業にしていることを悪く言ったことは絶対にない」と力説。「これ(日本のお笑い)で電気、水道、ガス代を払い、家族を養っている。そんな中であそこを(オワコン)突かれたら、それはちょっと待ってくれとなっちゃう」と、茂木氏へ異を唱えた。

 打ちひしがれた表情で登場した茂木氏は「オワコン発言」の真意について「もともと日本のお笑いが大好き。日本のお笑い界へのエールや応援のつもりで言った」と釈明し、騒動となったことを謝罪。松本からの異論に対しても「日本のお笑い芸人さんの技術やファッションについて尊敬している」とし「今回は誤解を受けてしまった。以後気を付けます」と反省の言葉を口にしていた。

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