大河「おんな城主 直虎」第2話は15・5% 好調キープ

[ 2017年1月16日 09:45 ]

NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」で主演を務める女優・柴咲コウ
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 女優の柴咲コウ(35)が主演を務めるNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(日曜後8・00)の第2話が15日に放送され、平均視聴率は15・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが16日、分かった。

 初回16・9%から1・4ポイント落としたものの、15%台をキープ。初回→第2話と数字が下がるのは近年珍しくなく、15年「花燃ゆ」は3・4ポイント、14年「軍師官兵衛」は2・0ポイント、13年「八重の桜」は2・6ポイント、10年「龍馬伝」は2・2ポイント下落。下げ幅としては「直虎」は小さい。

 大河ドラマ56作目。男性の名で家督を継ぎ、戦国時代を生き抜いた女性城主・井伊直虎の激動の生涯を描く。脚本はNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」で向田邦子賞、橋田賞に輝いた森下佳子氏(45)。TBS「世界の中心で、愛をさけぶ」「白夜行」「JIN―仁―」「とんび」「天皇の料理番」などで知られ、初の大河脚本。演出は渡辺一貴氏ら。

 第2話は「崖っぷちの姫」。謀反人の嫡男として今川の追っ手に命を狙われる亀之丞(藤本哉汰)を逃がすため、おとわ(新井美羽)は「ある秘策」を思い付く。おとわの命懸けの策が功を奏し、亀之丞は無事、信濃へと落ち延びる。井伊直満が謀反の疑いで殺害されたことにより、以前から直満と対立していた井伊家筆頭家老・小野政直(吹越満)が、今川家の目付として井伊家中の実権を握ろうとする。政直が今川と手を組んで直満を陥れたと疑う先々代当主の井伊直平(前田吟)と井伊家の重臣・中野直由(筧利夫)は激しく反発する…という展開だった。

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