ディーン 肉体派執事役に「成長ご期待ください」観月ありさと初共演も

[ 2016年10月14日 17:02 ]

TBS「IQ246~華麗なる事件簿~」特別披露試写会に出席、笑顔を見せるディーン・フジオカ
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 俳優の織田裕二(48)主演するTBS日曜劇場「IQ246~華麗なる事件簿~」(日曜後9・00)の特別試写会が14日、都内の映画館で行われ、織田をはじめ、共演のディーン・フジオカ(36)、土屋太鳳(21)らが舞台あいさつに登壇した。

 貴族である法門寺家の末裔(まつえい)であるIQ246の天才、法門寺沙羅駆(ほうもんじ・しゃらく)が膨大な知識と鋭い観察眼を武器に難事件を解決する1話完結型の本格ミステリー。沙羅駆を警護する刑事・和藤奏子を土屋、法門寺家89代目執事・賢正をディーンをそれぞれ演じる。

 ディーンは集まった観客から拍手が送られ、「肉体派の執事で、気に入っていただけたようで嬉しく思っています」とご満悦。「執事役は初めてだったので、所作とか立ち居振る舞い、いろいろとルールがあって、そういうのを役作りの入り口として取り入れていった。連ドラはやりながらわかっていくこともたくさんあると思うので、成長をご期待ください」と自信をのぞかせた。

 第1話には俳優の石黒賢(50)が人気CMクリエイター役でゲスト出演するが、第2話は塾講師役で俳優の佐藤隆太(36)、第3話はカリスマ主婦モデルで女優の観月ありさ(39)、第4話はピアニスト役で女優の国仲涼子(37)がそれぞれゲスト出演することも決まった。

 観月演じる美晴は賢正の高校の同級生という役どころ。観月と初共演となるディーンは「凄く気さくで、昔の話とか、いろいろな話をさせていただいた。観月さんは凄くキャリアの長い方。僕はまだ新人みたいなものなので、日本での歴史をいろいろと教えていただいた」とコメント。そんな観月の登場シーンについて織田からは「濃い時間を過ごした、今思うと大丈夫かなって思う。過激なこともしたので、観月さんが怖がってトラウマにならないといいなぁ」と意味深な発言も飛び出し、期待をあおった。

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