「真田丸」第39話は16・6% 饒舌に変貌した佐助が“悪口”

[ 2016年10月3日 10:11 ]

NHK大河ドラマ「真田丸」で主演を務める堺雅人

 俳優の堺雅人(42)が主演を務めるNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)の第39話が2日に放送され、平均視聴率は16・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが3日、分かった。

 大坂編がスタートした第14話から15%超をマークするなど高水準で推移。“新章”に突入した第32話からも15・8%、第33話18・0%と好調をキープしている。

 8月28日に放送された第34話は日本テレビの24時間テレビと重なり、13・2%と自己最低を記録したが、第35話は15・0%と回復。さらに第36話16・5%、第37話17・3%とポイントを上げ、第38話も15・7%と好視聴率をマークしている。
 
 大河ドラマ55作目。戦国時代最後の名将・真田幸村=本名・真田信繁(のぶしげ)の生涯を描く。ヒットメーカー・三谷幸喜氏(55)が「新選組!」(2004年)以来、2度目の大河脚本。タイトルの「真田丸」は大坂冬の陣で信繁が築いた最強の砦。同時に、家族の物語として一艘の船に例えた。演出は木村隆文氏ほか。全50話。

 第39話は「歳月」。昌幸が死去し、信之(大泉洋)が九度山を訪れる。父親に惨めな思いをさせないよう、生活に無理をしてきた信繁(堺)は、兄に支援を求める。しかし、徳川に監視されている信之には、それが不可能。信繁はきり(長澤まさみ)と協力し「真田紐(ひも)」を考案して商売を始める。春(松岡茉優)は信繁に頼られるきりに嫉妬。九度山の貧しいながらも穏やかな日々に、信繁が幸せを見いだしていた時、運命を永久に変える使者が訪れる…という展開だった。

 寡黙な佐助(藤井隆)が饒舌になり、悪口を言う場面もSNS上で話題になった。

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