「鑑定団」13・1%、石坂浩二卒業リニューアル後の番組最高 同時間帯トップに

[ 2016年7月27日 17:28 ]

「開運!なんでも鑑定団」司会の福澤朗

 26日に放送されたテレビ東京「開運!なんでも鑑定団」(火曜後8・54)の平均視聴率が13・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが27日、分かった。22年間にわたって司会を務めた俳優の石坂浩二(75)が3月29日放送分で卒業、リニューアルされた4月5日以降の放送分で最高となった。

 番組刷新後の司会は、石坂の“後任”としてフリーアナウンサー・福澤朗(52)が今田耕司(50)とタッグを組んでいる。

 時間帯がズレるため、純粋な比較にはならないが、26日の放送ではNHK「ニュースウオッチ9」11・8%、日本テレビ「ヨロシクご検討下さいSP」9・9%、テレビ朝日「世界の村で発見!こんなところに日本人」7・2%、TBS「マツコの知らない世界」11・7%、フジテレビ「ニッポンのぞき見太郎夏の2時間SP」5・0%と同時間帯横並びトップに立った。

 26日の内容は、依頼人は30年ほど前、知り合いの画商から「浮世絵の名作があるから買わないか」と誘われ、迷っていると「将来売る時は買い戻す」と言われたので安心して買うことに。すると後日、同じ画商から「この前よりいい物があるから買わないか」との連絡があり、これも買い戻してくれるというので迷わず購入。さらに後日、同じように連絡があり、結局、計3点購入した。最近このお宝を売ろうと決意し、つい先日、画商に電話をしてみたが、さすがに30年も前なので連絡はつかなかった。まさか偽物ではないと思うが鑑定を依頼した。結果は、歌川広重の浮世絵3点は本物で、鑑定士評価額は依頼人評価400万円を100万円上回る500万円だった。

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