「99・9」最終回にKAT―TUN中丸 冤罪で殺人容疑者に

[ 2016年6月16日 05:43 ]

TBS日曜劇場「99・9―刑事専門弁護士―」(C)TBS

 嵐の松本潤(32)が主演を務めるTBS日曜劇場「99・9―刑事専門弁護士―」(日曜後9・00)の最終回(19日放送)に「KAT―TUN」の中丸雄一(32)が連続殺人事件の容疑者役として出演する。

 中丸が演じるのは連続殺人事件の容疑者・石川陽一役。決定的な証拠から逮捕され犯行事実を認めていたが、弁護士の深山(松本)らが接見に訪れると「検察の丸川(青木崇高)から毎日深夜まで取り調べられ、意識が朦朧としている中で調書にサインをしてしまった」と主張する、という役どころ。

 「まさか、このドラマに参加できるとは思っていなかったので、驚きと嬉しさがあります。潤くんとの共演が凄く楽しみですね」と松本との共演を喜んだ中丸。冤罪(えんざい)で捕まる役は「実際に似たような事件はあるようで、簡単な言葉になりますが、犯罪の疑いを掛けられるのは恐ろしいことなので、その恐怖心で演じています」と表現。「物語とは違った部分になるんですが、このドラマは映像的にスタイリッシュなお洒落なイメージがあります。でも、参加して裏側を見てみると、明るく和やかな現場だったのでホッとしていますね(笑)」とコメントした。

 20分拡大で放送される最終回では、佐田(香川照之)や彩乃(榮倉奈々)らと石川の弁護をするため調査を始める深山がだったが、週刊誌のある記事を目にして、皆の前から消えてしまう。深山と検察の最終決戦が繰り広げられる。

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