「真田丸」第18話視聴率は19・1% GW最終日に高数値!

[ 2016年5月9日 10:08 ]

大河ドラマ「真田丸」の主演を務める堺雅人(C)NHK

 俳優の堺雅人(42)が主演を務めるNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)の第18話が8日に放送され、平均視聴率は19・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが9日、分かった。

 第17話の17・0%から2・1ポイント上昇。ゴールデンウイーク最終日に数字を伸ばした。19・1%は好発進した初回の19・9%、3年ぶりのNHK大河ドラマの20%超えとなった第2話20・1%に次ぐ高数値。

 大坂編がスタートした第14話は17・1%。第15話は第5話の19・0%以来10週ぶりの18%超えとなる18・3%を記録。第16話は16・9%、第17話は17・0%、第18話は19・1%と高水準をキープしている。

 大河ドラマ55作目。戦国時代最後の名将・真田幸村=本名・真田信繁(のぶしげ)の生涯を描く。ヒットメーカー・三谷幸喜氏(54)が「新選組!」(2004年)以来、2度目の大河脚本。タイトルの「真田丸」は大坂冬の陣で信繁が築いた最強の砦。同時に、家族の物語として一艘の船に例えた。演出は木村隆文氏ほか。

 第18話は「上洛」。家康(内野聖陽)が上洛(じょうらく)したことで、ついに昌幸(草刈正雄)も秀吉(小日向文世)に臣従することを決意する。戦国武将として実力で生き抜いてきた自負を抑え、渋々上洛した昌幸を、秀吉は軽く扱う。昌幸が隙あらば秀吉を攻めるつもりだと察した信繁(堺雅人)は、父親の無念な思いを晴らすため秀吉に直談判する。一方、苦い上洛を果たした昌幸と信幸(大泉洋)には、苦労を一気に忘れさせる、うれしい再会が待っていた…という展開だった。

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