キンコン西野 五輪エンブレム“裏メッセージ”に「だから何なんだ」

[ 2016年4月28日 14:59 ]

五輪エンブレム「組市松紋」に隠された意味があることを知り、「『だから何なんだ』という気持ちになっている」と語る、お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣。

 お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(35)が28日、2020年東京五輪・パラリンピックの新エンブレム「組市松紋」のデザインについて、自身のブログ内で感想を述べた。

 西野はこれまでにも、最終選考に漏れたエンブレムを集めた「負けエンブレム展」を企画したほか、自身がデザインした蝶をかたどった案を公開するなど、五輪エンブレムに対する発言が世間から注目されていた。

 この日、訪問していたフィリピンについてブログを更新した西野は、冒頭で「【驚愕の裏メッセージ】『なんと五輪エンブレムに選ばれた“組市松紋”は、四角形の位置を動かすだけでオリンピックからパラリンピックのエンブレムへと変わる!』というニュースを見て」と切り出すと、「心の底から『だから何なんだ』という気持ちになっている西野です」と感想。

 西野は新エンブレムが発表された25日に会見した際には「あれはあれでいいと思います。いい感じのTシャツとかになったりしてくれれば」と採用されたエンブレムについて話していた。

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