巨泉 鼻腔内に見つかった腫瘍は悪性だった 放射線治療中

[ 2016年3月26日 05:30 ]

大橋巨泉

 タレントの大橋巨泉(82)の鼻腔(びくう)内に新たながんが見つかっていたことが25日、所属事務所への取材で分かった。

 昨年、左の鼻腔内に見つかった腫瘍が悪性だったことが判明。先月末から放射線治療を受けている。昨年11月に腸閉塞(へいそく)の手術を受けた影響などから体重が減っており、現在は約47キロ。2005年に胃がん手術を受け、昨年10月にリンパ節にがんとみられる腫瘍が見つかり、4度目のがん手術を受けていた。5月にはカナダ・バンクーバーで静養することも検討しているが、所属事務所は「体力との相談になる」と話している。

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