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壇蜜 結婚はまだ…過去の恋人より「先に幸せになれると思うなよ」

書き下ろしエッセー「どうしよう」発売記念イベントを行った壇蜜

 タレントの壇蜜(35)が27日、都内の書店で書き下ろしエッセー「どうしよう」(マガジンハウス)発売記念サイン本お渡し&握手会を300人限定で開催。イベント前に報道陣の取材に応じた。

 昨年2月から日常の“どうしよう”を書きつづったエッセー。「日頃感じている日常のどうしようとか、対処法を考えているけどまったく解決していないような、不毛な心の流れを50話積み重ねたもの。おそらく何の身にもならないけど、日常でこういうことあるなっていうので1つでもあれば嬉しい」とPR。第一章の項目は「恋人の名前を間違える」。これも実体験を元にしているといい、「(経験は)ありますあります。完全な原因でもないけど、それが原因でけんかになった。大学出たての頃かな。あと、お父さんの名前で呼んでしまったこともある」と話した。

 タイトルにかけて最近あった“どうしよう”なことは「熱帯魚の水槽に苔がものすごいたくさんくっついてしまって、観賞魚なのにまったく鑑賞できなくなった。青汁の中に金魚がいるみたいで、鑑賞できない状況が2週間ぐらい続いた。困りました」。仕事面では「今までにないグラビアを撮りたいと言われて現場に行ったら、一番最初にグラビアを撮った現場だった」ことだといい、「すごい言い出しにくかった」と苦笑した。

 「本厄真っ只中」だという壇蜜は「マンションのエントランスの前に大きな穴があって、落ちてしまって膝にケロイドができてしまった。見事にハマった、マネージャー曰く視界から消えたという…」と2カ月ほど前に思わぬケガをしたことを告白。現在はほぼ治っているというが、「それを隠すよう、いつもスタイリストさんにお願いしている。オシャレに見えるというより、人様に不快感を与えないような格好で望まないといけないと思う、そんな本厄真っ只中です。厄年なんです」と照れ笑いを浮かべた。

 結婚については「ご縁がというのはあるが、私の勝手な、理不尽な理由で別れを告げたり、ケンカしたこともある。いまだに前付き合っていた人たちよりも先に幸せになれると思うなよ!と自分で思う。そう思っている自分がいる限りは無理なんじゃないかな。今はそういう気持ちを成仏させるように毎日生きている気がする」と独得の表現でその時期ではないことを強調。「もう少しかかるかな。しっかり仕事して生活しているうちは考えにくいかな。すみません、もっと色っぽい話が出てくるといいんだけど…」と苦笑いを浮かべた。

[ 2016年2月27日 14:36 ]

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