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ヤナギブソン パニック障害の過去…メンバー間格差、久馬が救う

[ 2015年9月7日 08:30 ]

パニック障害の過去を告白したヤナギブソン

 お笑いユニット「ザ・プラン9」のヤナギブソン(39)が6日放送の読売テレビ「八方・陣内・方正の黄金列伝」(後4・25)に出演。パニック障害を患ったことを告白した。

 2001年4月、お?い!久馬(43)浅越ゴエ(41)が結成。今年5月に脱退したなだぎ武(44)ヤナギブソンらが02年4月に加入した。

 浅越が04年、なだぎが07、08年と「R―1ぐらんぷり」優勝。MCの陣内智則(41)から「取り残されていく感じはないの?」と聞かれ、ヤナギブソンは「あります、あります。どんどん自信なくなってくるんですよ。不安になくなってくるんですよ」。久馬も「ちょっと精神もおかしくなって、新幹線乗れないみたいな」と振り返り、ヤナギブソンは「ありましたね。パニック症候群みたいな感じで」と告白した。

 新幹線など閉鎖された空間にいると、呼吸が乱れる症状に陥った。

 ある日、名古屋で仕事があった。「出番が終わった後にホンマにフラフラで『久馬さん、すいません。僕、もう、電車乗れません。帰られへんので(名古屋から)自腹でタクシーで(大阪に)帰りますわ』と。タクシーは窓が開くので(大丈夫)」。すると、久馬は「じゃあ、オレも一緒に乗る」と気遣ってくれた。

 その後、ヤナギブソンは陣内が頻繁にイジってくれたギャグ「誰が興味あんねん!」で見事、復活した。

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