漫画家の紺野比奈子さんが死去 急性心臓疾患 「妹のジンテーゼ」など

[ 2015年8月29日 16:48 ]

 「妹のジンテーゼ」などで知られ、作詞を手掛けるなどした漫画家の紺野比奈子(こんの・ひなこ)さんが18日午後2時10分、急性心臓疾患のため亡くなったことが29日、分かった。所属する音楽制作ユニット「love solfege」の公式サイトで発表された。葬儀・告別式は22日に近親者で執り行った。

 同サイトで遺族一同は「紺野は漫画家として、また作詞家として多くの作品を残しました。故人生前同様、作品をご愛読いただければ故人もこれ以上の喜びはございません」としている。

 紺野さんは「ひな。」の名義で「ぎょ!っとパラダイス」をはじめ「野に咲く薔薇のように」などの作品を発表。2010年4月号の「コミックハイ!」(双葉社)から、現在のペンネームに変更し「図書委員長の品格」を連載開始した。

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