ピース綾部 初の父親役にしみじみ「そんな歳になったんだ」

[ 2015年8月6日 08:50 ]

「37・5℃の涙」で初の父親役を務めた「ピース」の綾部祐二(左)。娘役は中村美乃莉

 お笑いコンビ「ピース」の綾部祐二(37)が6日に放送されるTBSのドラマ「37・5℃の涙」(木曜後9・00)第5話に家事ができない父親・伊藤敬二役として出演する。初の父親役に「よく考えたら初めてですね。そんな歳になったんだなあ」としみじみ語った。

 子役の中村美乃莉(4)と親子役を疑似体験し「家に帰ってきてあんな子が『パパ―』って駆け寄ってきてくれたらたまらないですね」とニンマリ。自身もオフがあれば頻繁に故郷・茨城へ帰り、めいと遊ぶのが至福の時だという。

 父親役を演じるのは初めてで、「ドラマを通して父親役とかそういうお話が来るような年代になったんだなと。37歳なので子供いてもおかしくないですよね」。中村について「今までいろんな子役の子見てきているけど、一番可愛いんじゃないかな。キャラクターが可愛い子もいますけど、(中村は)純粋にべっぴんさん」と“親バカ”丸出し。「いつか大女優になった時にパパ役だったんだよって言えるかな。大女優になる予感がしますね」と目尻が下がりっぱなしだった。

 作中では主演の蓮佛美沙子(24)演じる杉崎桃子が病児保育士として綾部の家を訪れる。「蓮佛さんは24歳くらいだとお聞きしましたが、引き込まれるような魅力をお持ちの方で、僕の大好きな熟女のような包容力と若さの両方を兼ね備えている」とべた褒め。その一方で美保純(54)、水野美紀(41)、永池南津子(29)、趣里(24)ら同作に登場する女性病児保育士の中で誰を指名したいか尋ねてみると「子供のこと思ったら桃子(蓮佛)に来て欲しいですけど、個人的に私情を入れると美保さんに来てもらいたいです」と熟女好きをあらわにした。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2015年8月6日のニュース