SKE48はドM集団!? 心を鬼にした振付師に松井玲奈ら感謝

[ 2015年2月26日 19:57 ]

「アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48」の前夜祭で舞台あいさつを行った(前列左から)大矢真那、松井玲奈、佐藤実絵子、中西優香、牧野アンナさん(後列同)斉藤真木子、須田亜香里、柴田阿弥、宮澤佐江

 アイドルグループ「SKE48」の松井玲奈(23)、大矢真那(24)、須田亜香里(23)らメンバー8人が26日、ドキュメンタリー映画「アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48」(監督石原真、27日公開)の前夜祭が行われた東京・新宿バルト9で舞台あいさつに立った。

 膨大な映像素材を約2時間に編集し、結成から6年半の軌跡をたどる内容。1期生の松井は、「振り返ってみれば、つらいなと思っていたことも楽しかったと消化できているので、いい思い出に感じています」と笑顔で話した。

 同じく1期生で、今年3月末で卒業する佐藤実絵子(28)は「最初の頃が、すっごく昔に感じる。でも、卒業したメンバー、新たに加わったメンバー、その時々のカラーがあって今につながっていることが分かります」と感慨深げ。振付師の牧野アンナさん(43)による過酷なレッスン風景も収められており、「アンナ先生と1対1でのテストがあって、めっちゃ怖かった。でも、密に過ごす時間の中でダンス以外の精神的な部分も教えてもらった」と感謝した。

 すると牧野さんがサプライズで登場し、レッスンを受けた2期生までのメンバーはビックリ。大矢は、「今こうしたいって気持ちをステージで出せるようになったのは、アンナ先生のおかげ」、松井も「めっちゃ仲が悪いとか言われたけれど、アンナ先生のことが本当に大好きで、愛のある厳しさで一緒に歩いてくれたので感謝しかない」と持ち上げた。

 しかし、牧野さんは「彼女たちは、ドM集団ですから」とバッサリ。それでも、「汗をかいて髪を振り乱すことしか、AKBとの差別化は図れないと思い、皆の可能性を信じて心を鬼にした。信頼関係ができないので、涙が出るほどうれしい」と話していた。

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