大島優子、念願の連ドラ初主演「“いよいよ来たか”と思いました」

[ 2015年2月17日 05:30 ]

連ドラ初主演で、気合が入る大島優子

 元AKB48で女優の大島優子(26)が連続ドラマに初主演する。4月スタートのTBS「ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~」(木曜後9・00)で、警察官役に初挑戦。冷酷で無表情な主人公の役作りのため「これまで人に冷たくしたことがなかったけれど、これからは冷たくしていきます。“神対応”から“塩対応”へイメチェンです」と意気込んでいる。

 役どころは、警視庁組織犯罪対策部に勤務する警察官。「暴力団離脱者相談電話」(通称・足抜けコール)を受けて相談者と接触し、暴力団組織からの離脱を実現させていく。相談者への妨害を防ぐために「一筆、頂戴します!」と、組織関係者から念書を取る場面が見どころの一つだ。

 本格的な殺陣にも初挑戦。合気道を基本にしたオリジナルの武術を披露する予定で、3月中旬のクランクインに向け、専門家の指導を受けながら練習を積んでいく。「ずっと殺陣をやってみたいと思っていたので、楽しみです」と意欲満々だ。

 昨年6月にAKBを卒業してから約8カ月。出演した映画「紙の月」ではヨコハマ映画祭助演女優賞などを受賞し、現在放送中のフジテレビ系「銭の戦争」ではヒロインを好演しているが、連ドラ主演は初めてだ。

 「“いよいよ来たか”と思いました。今は自信がないけれど、自分のお尻を叩いて、自信を持って撮影に臨めるように準備します」と、率直に胸の内を告白。その一方で「凝り固まらず、自分らしくやりたい。“お芝居を楽しもう”“お芝居で遊びたい”と初めて思っています」と、女優としての成長をうかがわせた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「純烈」特集記事

2015年2月17日のニュース