販売中止の東京駅100周年スイカ オークションで20万円落札も

[ 2014年12月20日 16:35 ]

 JR東日本は20日、東京駅開業100周年を記念したIC乗車券Suica(スイカ)を発売したが、東京駅丸の内南口の窓口に希望者が殺到したため販売は約2時間半で中止。同Suicaはインターネットオークションで高騰し、中には20万円で落札された例もあった。

 記念Suicaは1万5000枚限定で発売。1枚2000円で1人3枚までとされたが、希望者が多く、販売を開始した午前7時14分の時点で列は9000人にまで膨れ上がった。8090枚を打った時点で販売を打ち切ったという。

 JR東日本によると今後発売するとしているものの、“プレミア”がついたことでインターネットオークションの「ヤフオク!」で高騰。500件以上の記念スイカの出品があり、多くが数万円台で取引されていた。6万円ほどまで価格が吊り上っているものもある他、中には20万円で落札された例もあった。

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