なっち ゴマキと確執あった「いい気分しない」「バチバチしてた」

[ 2014年12月12日 08:00 ]

後藤真希との“確執”が明らかになる安倍なつみ(左は中澤裕子)

 元「モーニング娘。」の安倍なつみ(33)が12日放送のフジテレビ「バナナマンの決断は金曜日!」(金曜後11・30)に出演。1999年8月に1人、加入した後藤真希(29)の“厚遇”について「いい気分はしなかった」と告白。“確執”があったことが明らかになる。

 1期・安倍とともに、1期・中澤裕子(41)2期・保田圭(34)4期・吉澤ひとみ(29)5期・小川麻琴(27)の5人で同窓会が開かれた。

 「モー娘。」は初代リーダー・中澤、安倍ら5人で1997年11月「愛の種」でインディーズデビュー。98年1月「モーニングコーヒー」でメジャーデビューした。3期・後藤は99年8月に1人、加入。後藤の初参加シングルはグループの黄金期を象徴する「LOVEマシーン」(99年9月発売)。いきなりセンターを担当した。

 ゴマキ加入前にセンターを務めていた安倍は「いい気分はしなかった。今思うと、それがいい刺激にはなってたけど、あの時は必死だった」、保田は「私たちが増えた時はコーラスだったのに、ジャケット写真でいきなりセンターで入ってきて、何か様子違うなって」と回顧。中澤は「周りが気を使うくらいバチバチしてたと思うよ。なっち(安倍)が“学校行きたくない”って電話してきた時に、悩んでるんだなと思った」と証言。今だからこそ話せるエピソードを打ち明ける。

 また、中澤は安倍について「センターで周りからチヤホヤされてて“今だけだぞ”と思ってた。プライベートまで一緒にいたくないっていう感じだったし、ライブの打ち上げを誘っても、いつも行かなかった」と対抗心があったことを明かした。

 安倍は「一時期、精神のバランスを崩して、目覚まし時計を何個かけても起きられなくて、夜遊んでいるんじゃないかって言われた時は傷ついた。みんなに“ごはん行こう”って言えるまで本当に時間がかかった」と当時抱えていた悩みを激白する。

 今のアイドルブームの先駆けとしてトップを走り続けてきた元「モー娘。」メンバーによる赤裸々トークは大きな話題を呼びそうだ。

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