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オタクっぷり全開!能年主演「海月姫」 セカオワ主題歌&予告編初公開

公開された映画「海月姫」第2弾ポスタービジュアル(C)2014「海月姫」製作委員会(C)東村アキコ/講談社

 女優・能年玲奈(21)主演の「海月姫」(監督川村泰祐)の予告編と4人組バンド「SEKAI NO OWARI」書き下ろしの主題歌、第2弾ポスタービジュアルが9日、初公開された。

 2008年の連載開始以降、累計発行部数300万部を超える東村アキコ氏(38)による同名コミックを映画化。若手実力派の菅田将暉(21)、演技派俳優の長谷川博己(37)をはじめ、池脇千鶴(32)、お笑いコンビ「アジアン」の馬場園梓(33)、篠原ともえ(35)ら個性豊かなキャストが出演する。

 能年が演じるのは、メガネに三つ編みとさえない外見のイラストレーター・月海(つきみ)。「男を必要としない人生」を掲げるクラゲ好きのオタク女子で、自らを「尼(あま)~ず」と呼ぶ。それなりに楽しくゆるい日常は、女装美男子と童貞エリートの兄弟の出現によって揺るがされる。さらに、彼女たちの住まいである「天水館」=「聖地」が奪われる危機がぼっ発し、騒動が巻き起こる。

 予告編では、女装美男子に挑戦する菅田、童貞エリートの長谷川が登場、主演の能年との出会いが描かれ、本編でのオタク人生をかけた“尼~ず”の奮闘を予感させている。初公開となった「SEKAI NO OWARI」による主題歌「マーメイドラプソディー」は、ポップなメロディーに強いメッセージを秘め、作品にさらなるパワーを与えている。

 また、第2弾ポスタービジュアルでは、眉間にしわを寄せ口をゆがませて変顔を披露する能年に、男子禁制アパートに住む、筋金入りのオタクすぎる面々が登場。菅田の女装美男子、長谷川の童貞エリート兄弟の新たな姿も加わったインパクト十分のイメージだ。

 12月27日、全国公開予定。

[ 2014年10月9日 12:00 ]

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