生田斗真 不気味“新聞マスク男”役挑戦!登場場面3割が覆面姿

[ 2014年8月12日 05:34 ]

 俳優の生田斗真(29)がサイバーテロリスト役で映画主演する。「白ゆき姫殺人事件」などの中村義洋監督の「予告犯」(来年初夏公開)で、筒井哲也氏の同名コミックが原作。新聞紙製のマスクで顔を隠した主人公らが動画サイトを通じて、法律では裁かれない罪を犯した人々に制裁を加えることを予告。次々と実行に移していくうちに、世間から“シンブンシ”と呼ばれ、若者たちのカリスマにまつりあげられていく物語だ。

 マスクをかぶった生田の不気味なビジュアルは強烈なインパクト。さらに、登場場面の約3割がこのマスク姿という異色の設定も話題を呼びそうだ。

 犯人に詰め寄っていく警部役で戸田恵梨香(25)が共演。主人公を中心にする犯人グループのメンバーを鈴木亮平(31)濱田岳(26)荒川良々(40)が演じる。

 今秋にクランクイン。映画「脳男」で一切の感情を封じ込めた殺人鬼を演じるなど、幅広い役柄を演じてきた生田は「単なる犯罪者ではない“シンブンシ”は今までと違った役柄で自分にとっても今までにない挑戦です」とやる気満々。戸田とは初共演で「人をひきつける魅力がたくさんある女優さんという印象。対決するのが楽しみ」としている。

 一方、戸田は「ヒロインを力強く、たくましく演じていきたい」と抱負。中村監督は「生田くんファンの皆さま。生田くんは出番の多くが新聞紙をかぶった覆面姿ですが、顔を出すシーンもちゃんとありますので、この一報出しにガッカリしないで見に来てください」とちゃめっ気たっぷりにアピールしている。

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