林家たい平 木久扇回復へ祈り「戻るまでみんなで座布団守る」

[ 2014年7月23日 08:15 ]

映画「もういちど」のヒットを祈願した(左から)大野百花、福崎那由他、林家たい平

 落語家の林家たい平(49)が22日、「寄席発祥之地」の碑が建つ東京・東上野の下谷(したや)神社で、落語をテーマにした初主演映画「もういちど」(監督板屋宏幸、8月23日公開)のヒット祈願を行った。江戸を舞台にした時代劇で、落語家を演じるたい平は、「できて当たり前と思われるので、本当に頑張りました」と話した。

 同じ「笑点」(日本テレビ)のメンバーで、初期の喉頭がんを患っていることを21日に発表した林家木久扇(76)については、「この前の笑点の収録の時に、木久扇師匠から直接うかがいました。治療するとしっかり治るとおっしゃっていたので、お戻りになるまで、みんなで師匠の座布団を守りたいと思っています」と話した。

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