手塚悟監督 脳梗塞で活動休止…意識や会話はしっかり

[ 2014年4月20日 12:25 ]

 映画「つるかめのように」(2009年)が国内外の映画祭にノミネートされた手塚悟監督(31)が脳梗塞(こうそく)と診断され、東京都内の病院に緊急入院した。20日、公式サイトで発表された。

 新作「Every Day」の編集作業中に体調不良を訴え、検査の結果、脳梗塞と診断された。「病状については現在検査が続いており、経過観察が必要。幸いなことに本人が体調を崩した時から現在に至るまで常に意識はあり、会話もしっかりしております」と伝えた。

 活動は一時休止に。体調を優先し、今秋の復帰を目標に準備を進めるという。

 山梨県南アルプス市出身。短編作品を中心に活動し、08年、第6回NHKミニミニ映像大賞に「サミット ニュース篇」がノミネート。11年「こぼれる」12年「WATER」が公開された。

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