「137億年の物語」に寺脇の“姑”宮崎美子が新加入

[ 2014年3月22日 07:14 ]

「137億年の物語」に加わる宮崎美子(左)、寺脇康文、相内優香アナウンサー(C)テレビ東京

 テレビ東京の歴史教養バラエティー「137億年の物語」(土曜後6・00)が22日からリニューアルされ、女優の宮崎美子(55)が新メンバーに加わる。

 昨年4月にスタート。ビッグバンから現代へ至る壮大な歴史を解説した同名ベストセラーをドラマ風に映像化。俳優の寺脇康文(51)が博士役、同局の相内優香アナウンサー(27)が助手役、ジャーナリストの池上彰氏(63)が監修を務める。

 宮崎は寺脇博士研究室の大家役。研究室の家賃が滞納気味なのを逆手に、研究室へは出入り自由だと思っている。

 「1年間続いてきたチームの中に新たに入るのは非常に緊張もあったんですが、すごく自由な大家さんという立場をつくっていただいたので、伸び伸びと現場で遊べそうな気がして楽しみです」とコメント。「私は石が好きなので、石関連の題材の時に取材にも行けたらなって思っています」と意気込んでいる。

 寺脇も「実はお芝居で共演するのは初めてで、嫁(相内)と姑(しゅうと=宮崎)じゃないけど、その2人に挟まれてる僕と、この三角関係がおもしろくて、これから楽しみですね。最近おとなしめにしているんですが、おもしろ大家さんに入っていただいたということで、そのうち僕のダジャレも出てくると思います」と歓迎。

 福田裕昭プロデューサーも「番組の全体を監修する池上彰さんも、宮崎さんが加入した今回の台本を読んで『3人の関係性がすごくおもしろいね』という感想をいただきました。どうやら池上さんも新しい展開を楽しんでいるようです」と期待している。

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