小金沢昇司 サブちゃんから独立 「のれん分け」新事務所設立

[ 2013年12月10日 05:30 ]

歌手の小金沢昇司

 歌手の小金沢昇司(55)が所属先の北島音楽事務所から独立し、来年2月4日に新事務所を設立することになり、9日、所属レコード会社を通じて文書で発表した。

 北島三郎(77)の付き人として修業を重ねてから30年以上在籍した事務所を離れ、「のれん分け」の形で独立。新事務所「ジャパンドリームエンターテイメント」を設立し、代表取締役を務める。兄貴分の山本譲二(63)は07年、弟分の和田青児(44)は昨年、それぞれ独立している。レコード会社関係者によると、数年前から北島に相談していたといい、55歳という年齢を考慮した上で円満に独り立ちが決まった。小金沢は「これから新たな一歩を踏み出すにあたり、大恩ある師匠の教えを胸に、より一層歌の道を精進していく所存です」とコメントしている。

続きを表示

「美脚」特集記事

「騒動特集」特集記事

2013年12月10日のニュース