5年ぶりに大賞受賞作 上方落語台本大賞に「ミス納豆」

[ 2013年12月10日 21:11 ]

 第6回上方落語台本大賞が10日発表され、東京都中野区のフリーライター本田久作さん(53)の「ミス納豆」が選ばれた。大賞が決まったのは2008年の第1回以来で、賞金は10万円。

 優秀賞は、大阪市東住吉区の台本作家中島康浩さん(31)の「コールセンター山田」と、兵庫県三木市の私立中学・高校教諭井口守さん(34)の「ぼっかぶり」で、賞金は各5万円。

 「ミス納豆」は、納豆メーカー主催のミスコンテストを題材にした作品。来年2月21日に、大阪市の落語定席「天満天神繁昌亭」で月亭八方が演じる。

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