OL風も似合う?松井珠理奈「鍵のかかった部屋SP」で大人な秘書役

[ 2013年11月19日 12:05 ]

「鍵のかかった部屋SP」でベテラン弁護士・芹沢(佐藤浩市)の秘書役を演じる松井珠理奈

 SKE48の松井珠理奈(16)が来年1月3日に放送されるフジテレビのスペシャルドラマ「鍵のかかった部屋SP」(後9・00~)に出演することが19日、分かった。

 同作は「嵐」の大野智(32)主演で昨年4~6月に放送され、全話平均視聴率16・0%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した人気ドラマのスペシャル版。大野演じる防犯マニアの警備会社職員・榎本径が、戸田恵梨香(25)佐藤浩市(52)が扮する弁護士から依頼を受け、難解な密室事件のトリックを解いていくミステリーで、連ドラ終了後から続編やスペシャルを熱望する声が挙がっていた。

 連ドラは「家族で見ていた」という松井は、佐藤が演じる敏腕弁護士・芹沢の新たな21歳の秘書役として登場。OL風の衣装で16歳とは思えない大人っぽい雰囲気で登場し、大野らとの共演シーンの撮影に臨んだ。「普段、使い慣れない言葉があったりしたので少し難しくて、実は緊張していました」というものの、現場は終始和やかムード。撮影の合間には、共演者やスタッフが9月のAKB48選抜じゃんけん大会で優勝した松井にじゃんけん勝負を挑む場面もあり、「リラックスして撮影することができました」と振り返った。

 番組の小原一隆プロデューサーは「本人よりも5歳も年上の役設定でしたが、違和感なく、むしろ自然に演じていた松井さんを現場でみて、女優としての大きな可能性を感じさせられました」と松井の演技に太鼓判。「じゃんけん大会で250人以上の頂点に立つという強運の持ち主でもある松井さんですから、2014年のお正月に放送するこの番組にとっても“エンギ(縁起・演技)が良い”ですね」とジョークまじりに期待している。

 ドラマには藤木直人(41)、黒木瞳(53)、佐野史郎(58)、岡田義徳(36)もゲスト出演する。

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