鈴木おさむ氏 妻スタート前に決意「明日は僕も書きものマラソン?」

[ 2013年8月23日 12:47 ]

いよいよ24日にチャリティーマラソンをスタートする「森三中」の大島美幸。夫も「書きものマラソン」に挑戦すると決意

 日本テレビ系チャリティー番組「24時間テレビ36 愛は地球を救う」でマラソンランナーを務めるお笑いトリオ「森三中」大島美幸(33)の夫で放送作家の鈴木おさむ氏(41)が23日にブログを更新、24日にスタートを迎える妻への愛を打ち明けた。

 鈴木氏は妻の足の裏の写真を投稿し「この足が妻の体を支えて、道を踏みしめ、進んでいきます」と、しみじみとつづり「足の裏を見つめていたら、なんだか愛おしくて仕方ないです」。そして「なので、この足の裏をすりすりさすって、お願いしました。よろしく頼むと」と、無事に走り切ることを念じる素直な心情を描写した。

 妻の頑張りに触発された夫は「僕も頑張ろう」と、ある決意をする。来月に「美幸」という妻の大島をモチーフにした舞台を再演するが、今回、これを小説にしようと決めたという。復讐をテーマに「好きな人のためなら無償の愛で、何でもする」という内容で「妻と結婚してから、こんな考え方があるんだと感じまして」。それを「妻が24時間テレビで走っている最中。テレビで応援しながら、この『美幸』を書こうと」「明日は僕も書きものマラソン??」と。

 「結婚して妻と出会ってから、自分の色んな哲学とか考え方が変わりました」と妻への最高のエールを送り「そんな妻が、今回、マラソンにチャレンジすることで変わっています。そんな妻を横で見ていた僕も、人ってこんな風に変わるんだと思ったり」。

 そして「もう一度、この妻の足の裏に言いたい。結果はどうでもいいから道を踏みながら楽しんで」「それしか言えないなと」と妻をいたわる夫は走る前から泣かせるセリフ。しかし、夫のそわそわしたこの気持ちで小説がはかどるのか?妻のゴールと同じくらい夫のゴールが心配になってきた。

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