櫻井翔 チャプリンに並んだ!シンガポールで“殿堂入り”

[ 2013年7月28日 06:00 ]

 嵐の櫻井翔(31)主演映画「謎解きはディナーのあとで」(監督土方政人、8月3日公開)のプレミアイベントが27日、映画の舞台となったシンガポールで行われた。

 8月22日からの現地公開を前に、新名所の高級ホテル「マリーナ・ベイ・サンズ」で上映会を開催。レッドカーペットにはお手製ウチワを持った若い女性ら約2000人が集まり、映画主題歌になっている嵐の「迷宮ラブソング」の大合唱で出迎え。櫻井が北川景子(26)、椎名桔平(49)らとともに姿を現すと、「翔く~ん!」の黄色い声に包まれた。

 壇上では現地公用語のあいさつで観客1500人の心をつかんだ。「お世話になった方々に見ていただけてうれしい」と英語で話し、「テリマカシー(ありがとう)」とマレー語で感謝。さらに、「シングリッシュ」といわれる現地独特の英語まで駆使して会場を沸かせた。

 昨年夏に現地でロケ。櫻井は「たくさんのシンガポールの場所が登場する作品。これをきっかけに日本の映画をたくさん見てほしい」と話した。

 レギュラー番組がテレビ放送されている影響で、現地でも嵐の人気は絶大。この日、イベントに先立って、アジアを代表する名門ホテル「ラッフルズホテル」での“殿堂入り”も果たした。

 劇中にも登場する同ホテルは1887年創業の老舗。これまで宿泊した著名人の写真を飾る「ホール・オブ・フェーム」という廊下があり、その128枚目として櫻井の写真が掲出された。日本の男性芸能人としては初めてで、チャールズ・チャプリンやエリザベス・テーラーらに続く“栄誉”。ほかにもビル・クリントン元米大統領、英国のウィリアム王子とキャサリン妃ら各界の大物が並ぶ。

 昨年宿泊した際にホテル側から依頼され、2年越しで実現。大物と並んだ自身の写真に櫻井は「ちょっと信じられない。非常に光栄です。(大物の仲間入りした)写真に追いつけるよう頑張りたい」と決意を新たにした。

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