あっちゃん最優秀新人賞「嬉しい」日本放送映画藝術大賞・映画部門

[ 2013年3月10日 18:00 ]

日本放送映画藝術大賞の映画部門・最優秀新人賞に選ばれた前田敦子

 元AKB48の前田敦子(21)が10日、第67回日本放送映画藝術大賞の映画部門・最優秀新人賞に選ばれた。

 「苦役列車」(監督山下敦弘)の演技が「オリジナルキャラクターながら、印象に残る存在感と偶像性を発揮し、さらなる可能性を感じさせてくれました」(運営委員会)と認められた形。事務局会員投票とインターネット一般投票により決まった。

 「黄金を抱いて翔べ」のチャンミン(25)「ヒミズ」の二階堂ふみ(18)「桐島、部活やめるってよ」の橋本愛(17)「11・25 自決の日 三島由紀夫と若者たち」の満島真之介(23)との争いになり「大変な接戦」(運営委員会)を制した。

 前田は自身のツイッターで「嬉しいです。ありがとうございます」と喜んだ。

 同賞は1946年に第1回。ファンによる市民映画賞&放送賞の草分け的存在。

 ◆主な賞は以下の通り

【最優秀作品賞】
「桐島、部活やめるってよ」
(吉田大八監督)

【最優秀外国映画作品賞】
「レ・ミゼラブル」
(トム・フーパー監督)

【最優秀監督賞】
吉田大八
「桐島、部活やめるってよ」

【最優秀脚本賞】
内田けんじ
「鍵泥棒のメソッド」

【最優秀主演男優賞】
森山未來
「苦役列車」

【最優秀主演女優賞】
樹木希林
「わが母の記」

【最優秀助演男優賞】
山田孝之
「その夜の侍」

【最優秀助演女優賞】
宮崎あおい
「北のカナリアたち」「わが母の記」

【最優秀新人賞】
前田敦子
「苦役列車」

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