ミシェル・ウィリアムズ 夢は「ヘビー級ボクサー」だった

[ 2013年3月10日 15:33 ]

ボクサーになるのが夢だったというシェル・ウィリアムズ

 8日から公開された映画「オズ はじまりの戦い」に出演している米女優ミシェル・ウィリアムズ(32)が昔、ボクサーになることを夢見ていたと語っている。

 1998年から放送されたアメリカのテレビドラマ「ドーソンズ・クリーク」でブレイクしたミシェル。昔は女優ではなく、元3団体統一王者マイク・タイソン(46)のようにリングで大暴れするボクサーになりたかったと明かした。

 「私の家族の中に映画業界で仕事をしている人なんて誰もいないの。だから私は映画に特別熱を上げなかった」「私がなりたかったものを1つ挙げるならボクサーね。なぜかボクサーから女優になっちゃったわ。男の人をボクシングで打ちのめしたかったの。でも実現しなかったわね」。

 さらに、フェザー級やウェルター級で戦うことは考えなかったと強調。「ヘビー級のボクサーになりたかった。軽量クラスの試合なんか興味なかったわ。私はマイケル・タイソンが王者に君臨している時代に育ったの。彼の試合は全部見ていたわ。おてんばな女の子だった」と振り返った。

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