中川翔子も歌う「宇宙戦艦ヤマト」主題歌 現代版で帰ってくる!

[ 2013年2月9日 06:00 ]

「宇宙戦艦ヤマト2199」のオープニング主題歌を歌う中川翔子

 4月スタートのTBS系アニメ「宇宙戦艦ヤマト2199」(日曜後5・00)で、アニメソングの代表格「宇宙戦艦ヤマト」(作詞阿久悠、作曲宮川泰)が現代版として帰ってくる。

 ♪さらば地球よ 旅立つ船は――の歌いだしでおなじみの、74年10月に始まった「宇宙戦艦ヤマト」の主題歌を「オリジナルを大切にした上で、ドラムやギターを取り入れて」(関係者)バンドサウンドにする新バージョン。

 かつてのシリーズでも歌を担当したささきいさお(70)のほか、影山ヒロノブ(51)、影山を中心とした「アニソン界」を代表する実力派シンガーのユニット「JAM Project」、中川翔子(27)らが「ヤマトオールスターズ(仮)」として歌声を響かせる。

 「宇宙戦艦ヤマト2199」は33年ぶりにテレビ放送される新シリーズで、曲も注目されていた。タイトルは過去と同じ「宇宙戦艦ヤマト」で、オープニング主題歌となり、5月1日に発売される。

 11年8月のアニメソングイベントでささきが、東日本大震災をヤマトにおける地球の危機になぞらえ、「宇宙戦艦ヤマト」を熱唱し、「夢と勇気を失わないでほしい」と訴えた。その姿を見た制作サイドが「危機と戦うこと、復興を目指すことは、ヤマトに取り組む上で大切なテーマの一つ」として、同曲をアニメソングの著名人で歌うことを考えた。CDの売り上げの一部を被災地の人々へ寄付するという。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2013年2月9日のニュース