はるかぜちゃん 脅迫ツイートに苦慮「こわいし、通報したい でも…」

[ 2012年11月2日 16:09 ]

脅迫ツイートを受けたことを告白した子役タレントの春名風花

 “はるかぜちゃん”の愛称で知られる子役タレントの春名風花(11)がツイッター上で脅迫めいたツイートを受けたことを明かし、対応に苦慮している。

 春名は、1日のツイートで「しかし殺人かきこみ減らないなあ(ω)冗談でも書いていいことと悪いことがあるぬ…」と脅迫めいた内容のツイートを受けたことを告白。「はるかぜちゃんをナイフで滅多刺しにしてドラム缶にセメント詰めて殺したい」というツイートがあったことを明かした。

 対応について、当初は静観の構えを見せたが、親やフォローからは警察への通報を勧められた。しかし、「こわいし、通報したい(ω)でも、ぼくのことで“子どもがネットをやるべきではない”ていうふうに、世論が動くのだけは、避けたい(ω)」と自らの影響力の大きさを考えて踏みとどまっている。

 2日朝のツイートでは、「きょうはままが車で学校まで送ってくれるから安心ですぬっ(ω)みなさんありがとございますん!」とファンを気遣うツイートを投稿した。

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