AKB研究生・サイード横田絵玲奈「学業専念」で辞退

[ 2012年9月24日 18:30 ]

23日に公式ブログで脱退を発表したAKB48研究生のサイード横田絵玲奈

 AKB48の12期研究生・サイード横田絵玲奈(15)が24日、公式ブログを通じてAKB48研究生を辞退することを発表した。辞退の理由は「学業との両立をしようとしてきましたが、なかなか上手く出来ず悩んだ結果」とし、今後は受験生として学業に専念するという。

 サイード横田絵玲奈は2011年2月に研究生オーディションに合格。同5月に東京・秋葉原の劇場公演でデビューした。ブログ内では研究生時代のことにも触れ、「たくさんのことを経験させていただきました。普通では経験させていただけないような貴重な体験もたくさんさせていただきました」と回顧。最後には「AKB48の研究生になりに過ごした日は本当に幸せでした。いつか会える日まで。本当にありがとうございました」と感謝を述べた。

 サイード横田絵玲奈は今年6月の「AKB48 27thシングル選抜総選挙」で選抜対象の64位以内に入れず。9月18日に行われた「AKB48 29thシングル選抜じゃんけん大会」にも出場し1回戦で敗退。前日の23日は愛知・名古屋で行われた握手会にも参加した。

 姉は8月のロンドン五輪新体操で日本代表だったサイード横田仁奈(18)で、注目を集めていた。

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