北川景子 夏の京都でステテコ姿に「なんであんなことしたんだろう」

[ 2012年9月17日 14:22 ]

ドラマスペシャル「みをつくし料理帖」製作発表で、自身が考案し茶わん蒸しを食べる北川景子

 女優の北川景子(26)が主演を務めるテレビ朝日系のドラマスペシャル「みをつくし料理帖」(22日放送)の制作発表会見が17日、同局で行われた。

 時代劇ドラマ初主演となる北川が、江戸時代を舞台に料理の道を進むヒロインを熱演。「女料理人」が受け入れられない時代の逆境に負けず、ひたむきに成長していく姿を描く。

 真夏の京都での時代劇撮影とあって「暑くてもうろうとしてた」。休憩になると着物を脱ぎ、ステテコ一枚になって昼食を食べていたところ、マネジャーから止められたというエピソードを披露。「今思えばなんであんなことしたんだろうって信じられない」と振り返った。プライベートで親交の深い貫地谷しほり(26)とも久々の共演。この日は北川が考案した茶わん蒸しを出演者たちに振るまい、親友からも「おいしいです」と太鼓判を押された。

 人生を変えた料理は納豆。関西に住んでいたときは納豆とごはんを一緒に食べる習慣がなかったが、上京した17歳のときに“初体験”し、驚いたという。

 共演の「TOKIO」松岡昌宏(35)、原田美枝子(53)、平岡祐太(28)、室井滋(53)、大杉漣(60)らも出席した。

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