阿部真央 男子サッカー・清武の「勝利の女神」に

[ 2012年8月4日 06:00 ]

サッカー男子日本代表の清武弘嗣選手へエールを送った阿部真央

 シンガー・ソングライターの阿部真央(22)がロンドン五輪で44年ぶりのメダルを目指すサッカー男子日本代表の清武弘嗣選手(22)へ歌でエールを送る。自身の大ファンを公言してくれている清武の活躍は予選から全てテレビで観戦。4日の準々決勝エジプト戦も、清武が特に気に入っている曲「キレイな唄」を「テレビの前で大熱唱しながら応援します」と勝利を願っている。

 予選3試合全て観戦したという阿部は「特に清武さんがシュートやアシストで活躍された場面では、大興奮していましたね」と笑顔。代表の快進撃について「厚かましい言い方をさせてもらうと、私たちも一緒に戦っている気持ちと言いますか。そのくらい、日本の金メダル獲得を強く信じていますし、願っています」とエールを送った。

 「いつも本当に元気と勇気をもらっている」という清武とは、昨年12月の大阪公演で初対面。観賞していた清武から終演後「凄い良かったです」などとあいさつされ、阿部も「本当ですか!ありがとうございます!」と感謝したという。

 今年7月には日本代表の親善試合を初観戦。日の丸を背負う清武の姿を見て「自分の道をしっかり選び、歩み、極め続ける姿勢が本当に素敵」と刺激を受けた。

 清武にとっても、阿部の曲は元気の源だ。同じ大分出身で、同い年ということもあり「ひそかに親近感がある」とファンであることを公言している。ブログで「阿部真央ちゃんの歌は勇気もらえるし元気もでる」などとつづり、五輪前に行われた自身の壮行会でも最新曲「世界はまだ君を知らない」を流して、闘志を燃やした。

 4日のエジプト戦は「テレビの前で“キレイな唄”を大熱唱しながら応援します!」と気合満点。この曲はデビュー初期からの人気ナンバーで、清武が特に好きな曲に挙げている。♪走る君の背中にそっと羽をあげよう 君と一緒に遠く未来へ 飛び立とう――という歌声が、もっともキレイな金色のメダル獲りを“アシスト”するはずだ。

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