「ブランドに傷」認めず KARA広告で請求棄却

[ 2012年7月6日 00:09 ]

 聯合ニュースによると、韓国の人気女性グループ「KARA」のメンバーが昨年、所属事務所に専属契約解除を求めるなどした騒動で「ブランドイメージに傷が付いた」として、広告に起用した衣類メーカーが事務所に損害賠償を求めた訴訟で、ソウルの地裁は5日までにメーカーの訴えを棄却した。

 メーカーは騒動を受け、広告契約を解除し、昨年6月に約4億4500万ウォン(約3100万円)を求めて提訴していた。

 同地裁は判決で「契約騒動で芸能人のイメージや人気が落ちるとは断定できず、ブランドイメージが傷ついたとはいえない」とした。(共同)

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