さしこ 内田裕也から恋の指南「二股には気をつけろ ロックじゃない」

[ 2012年5月14日 07:36 ]

乃木坂46と「おいでシャンプー」を披露する指原莉乃

 AKB48の指原莉乃(19)が、ロック歌手の内田裕也(72)からキツ~いお説教を食らった。

 今月2日の同日発売が話題を呼んだ指原のソロデビュー作「それでも好きだよ」と乃木坂46の新曲「おいでシャンプー」。売り上げ対決で乃木坂46に軍配が上がったが、TBSの音楽番組「火曜曲!」(火曜後9・00)で負けた方に罰ゲームが科せられる約束になっていた。

 その罰則というのが、数々の武勇伝を残す裕也からのマジ説教。千葉・幕張メッセで12日に乃木坂46と“手打ち”の終戦宣言を行った指原だが、その後に都内スタジオに移動して“さし”でお仕置きを受けた。

 豪華ソファに陣取る裕也の前にステージ衣装のままちょこんと座った図は、まるで蛇ににらまれたカエル。この模様は15日に同番組で放送されるが、収録後に指原は「(裕也さんは)風貌から怖いイメージがありましたが、優しい方でした。とてもいい経験になりました」と背筋を伸ばして感想を述べた。

 一方の裕也も「AKB48は前田敦子くらいしか知らなかったが、(指原は)物おじしない子だね。大物になるよ。一生懸命にやっている子にそう厳しいことも言えないから、脱線気味に“二股には気をつけろ。二股はロックじゃない”と恋の指南もした。彼女には素晴らしい展開が待ってるような気がする」と説教の一端を明かした。

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