地井武男 「ちい散歩」最終回で自筆の手紙「あっという間の6年」

[ 2012年5月4日 11:36 ]

「ちい散歩」最終回でメッセージを公開した地井武男

 心臓への疾患で療養中の俳優地井武男(69)が4日、最終回を迎えたテレビ朝日の番組「ちい散歩」(月~金曜前9・55)で視聴者にメッセージを送った。

 地井は1月末に入院、3月退院し、現在は自宅で療養生活を続けている。この日の最終回では名場面集などが放送され、本人が画面に登場することはなかったが、番組の最後で地井の自筆による3枚の手紙が公開された。

 「ご挨拶」と題した手紙の中で、地井は「突然病に倒れ私自身もびっくり致しました。この際治療に専念すべくお休みさせて頂くことに致しました」と番組終了を説明。「色々な街でお会いしたみなさんのことや、その街の様子が大変いとおしくそして少々心痛む想いで…懐かしく感じられます」と心境をつづり、「あっという間の6年でした。長い間本当にありがとうございました」と力強い筆跡で、視聴者に感謝のメッセージを送った。

 後続番組として、7日からは加山雄三(75)を案内役にした「若大将のゆうゆう散歩」が放送される。

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