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12日握手会で直接対決 AKBさしこに33人で挑む乃木坂46

[ 2012年5月1日 10:19 ]

指原莉乃との“直接対決”に燃える乃木坂46の(左から)白石麻衣、生駒里奈、桜井玲香、中田花奈

乃木坂46インタビュー

 ファンを前にした直接対決の場が12日に千葉・幕張メッセで行われる合同握手会イベント。20組に分かれた乃木坂のメンバーの隣に、指原莉乃(19)が21組目として立つ。

 単純に行列の長さだけを比較すると、ファンが分散する乃木坂より指原の方が長くなることが予想され、関係者は「対決ムードを盛り上げるためにもイベント中にステージ上で何か対決できないか考えている」と明かす。

 周囲がヒートアップする一方、桜井玲香(17)は指原について「会うたびに良くしてくださるんです。私たちはまだテレビに慣れていないので、どうやってしゃべればいいのか分からない。(この日の)収録の合間には“こうやって話せばいいよ”とアドバイスしてくれました。それを生かして、きょうはうまくトークができました。良き先輩ですね」と素直に敬意を口にする。生駒里奈(16)、中田花奈(17)、白石麻衣(19)も大きくうなずいて賛同する。

 公式ライバルとしてAKBは「越えなければならない壁」で、常々このフレーズを公言してきたが、実際は「ライバルと言われてきたけど、それらしい機会はほとんどなかった」という。

 中田は「グループとしてまだ越えられるかどうかというレベルではない。指原さん1人に私たちは33人で挑む。私たちもその差を埋められるように一人一人が力をつけていかないと」と、先輩の胸を借りる姿勢を強調する。

 その一方で、桜井は「今回はライバルとしてやっと対決できる場にもなっているので(将来的に)越えられるように少しでもいい方向に進むようにしていかないといけない。ここで結果を出せば少しは認めてもらえるかな」と、善戦への意欲を示した。

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2012年5月1日のニュース