相葉雅紀主演「三毛猫ホームズの推理」 初回は15・9%

[ 2012年4月16日 10:04 ]

 14日にスタートした「嵐」の相葉雅紀(29)主演の日本テレビ系連続ドラマ「三毛猫ホームズの推理」(土曜後9・00)の初回平均視聴率が15・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが16日、分かった。初回は30分拡大で放送された。

 シリーズ累計発行部数2600万部の作家・赤川次郎氏のヒットシリーズのドラマ化。相葉演じる血を見るのが苦手で女性恐怖症という主人公のダメ刑事が人間の言葉を理解し、名推理を発揮する三毛猫の手助けを借りながら事件を解決する物語。初のドラマレギュラー出演のマツコ・デラックス(39)が三毛猫・ホームズの化身として登場するのも話題だ。

 そのほかの共演は、藤木直人(39)、「関ジャニ∞」の大倉忠義(26)、大政絢(21)、尾美としのり(46)、石坂浩二(70)ら。

 前クール(1~3月)の同枠ドラマ「理想の息子」(山田涼介、鈴木京香主演)の初回13・9%と比べても、文句なしの好スタートを言えそうだ。

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