休養中の大塚範一キャスター 「めざまし」卒業の日に電話で生出演

[ 2012年3月30日 09:12 ]

休養中の大塚範一アナウンサー

 急性リンパ性白血病のため昨年11月から休養していたフリーの大塚範一アナウンサー(63)が30日、この日で卒業となるフジテレビの情報番組「めざましテレビ」に電話で生出演。視聴者、共演者にメッセージを送り、「秋口には必ず」と復帰を約束した。

 1994年の番組開始時からメーンキャスターを務めてきた大塚アナ。4月から番組がリニューアルされ、三宅正治アナウンサー(49)がメーンを務めるとあって、番組の最後に電話でメッセージを送った。

 「病室から非常に元気に皆さんの活躍を見ています」と語った大塚アナ。声は休養前と変わらず元気で、視聴者から3千通もの励ましのメッセージが寄せられたことを明かし「私たちが皆さんに支えられていたと実感した」と話した。

 皆藤愛子キャスター(28)ら、この日で番組を卒業するメンバーにはひとりひとりメッセージを送り、伊藤利尋アナウンサー(39)には「『知りたがり!』の成功は疑いない」と激励しながらも「仕事をセーブして」と自らの体験からアドバイス。後任の三宅アナには「三宅カラー、三宅ワールドを展開してください」とエールを送った。

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