今だから言える 山本譲二 内野安打のはずが中前打に…

[ 2012年2月5日 16:50 ]

「こころの絆」バースデー・リリース記念イベントで、自身が甲子園で安打を放ったときのパネルを披露する山本譲二

 歌手の山本譲二(62)が5日、神奈川県のラゾーナ川崎で最新シングル「こころの絆」バースデー・リリース記念スペシャルイベントを行い、母校・早鞆(はやとも)が初のセンバツ出場を決めたことを受けて自身が出場した大会を懐かしんだ。

 3年時の1967年夏に甲子園出場。1回戦の松商学園戦で代打として出場し内野安打を放ったが、「本当は内野安打だったのに、“みちのくひとり旅”が売れたとき、それじゃあ格好悪いからセンター前ヒットにしようよ、と言った悪い人がいるんです」と裏話を明かし笑いを誘った。

 「パーツパーツが新品でした。“譲二、お前の眼はきらきらして鋭い。タカのような目をしている”と言われました」と17歳当時を振り返った。

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