芦田愛菜 松ケンに絶賛された「僕らよりも演技を考えていた」

[ 2011年6月13日 17:49 ]

映画「うさぎドロップ」特別試写会に登場した(前列左から)芦田愛菜、佐藤瑠生亮、(後列左から)SABU監督、松山ケンイチ、香里奈

 映画「うさぎドロップ」の特別試写会が13日、都内で行われ、松山ケンイチ(26)、芦田愛菜(6)ら主要キャストが登場した。

 現在放送中のフジテレビ系のドラマ「マルモのおきて」での好演が評価されている芦田が、今回も物語の中心に。祖父の隠し子(芦田)を引き取った青年・河地大吉役を演じた松山は「僕らよりも(子役の2人が)演技を考えていたと思うんですよね。まなちゃんと瑠生亮(佐藤瑠生亮=るいき=6)の演技が軸にあって、大人がどう演じていくかという(物語)」と絶賛した。

 “父と子”を描いたストーリーで、父の日直前企画として開催された特別試写会ということで、父の日のプレゼントについて問われると芦田は「お父さんを驚かせたいので、秘密でーす」と愛嬌たっぷりに隠し、会場中に笑顔の花を咲かせた。

 「うさぎドロップ」は8月20日、新宿ピカデリーほかで全国公開。

続きを表示

「美脚」特集記事

「純烈」特集記事

2011年6月13日のニュース