再び被災地へ 渡辺謙「支援する側も強い意志を持って」

[ 2011年5月2日 17:01 ]

 俳優渡辺謙が2日、東日本大震災で被災した宮城県南三陸町の総合体育館を訪れ、避難している人々を激励した。渡辺は4月にも宮城県の被災地を訪れている。

 渡辺は「先が見えない避難生活に、われわれ支援する側も強い意志を持たなければ、(支援の規模が)しぼんでしまう」と強調。被災者だけでなく、警察官や医療関係者、ボランティアの人々とも肩を組み、声をかけていた。

 サインをもらった菅原なつこさん(56)は「波に流されて、避難したときには絶望していた。でも生きていて良かった」と涙を浮かべていた。

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